年賀状印刷~最近は個人で製作することも多くなった
年賀状印刷は専門の業者が存在すると思われがちだが、いくつかの文房具店、はんこ屋でも印刷を受け付けてくれる。
他にプリント業者なども店によっては受け付けてくれるかもしれない。
年賀状印刷は通常100枚いくら、500枚いくらといった感じで見積もってくれる。
わたしも独立会社で営業として使っていたときにはよくはんこ屋に名刺印刷を頼んだものだ。
最近ではレーザープリンターを持っていれば、個人で年賀状を作ることも多くなっているようだ。
東急ハンズなどでは名刺印刷用の雛形としての用紙も販売されている。
業者に依頼するにせよ、個人で製作するにせよ、今日び名刺には様々なデザインが存在する。
カラーリングの派手なもの、写真付のもの等、様々である。
わたしもかつて取引先の色々な店、業者から多くの名刺をもらっていた。
一時はちょっとした名刺コレクターになったものだ。
名刺は会社の人間、特に営業マンにとって絶対必要なものか否か、これには大いに議論の余地があるところだ。
「何よりも自分が名刺代わりなのだ」、「挨拶が名刺代わり」と言って名刺の必要性を全然感じない人もいる。